今日は何の日?(11月27日)
2019.11.27
- プライベート
- マラソン・ロードバイク
みなさん、おはこんばんにちは〜♪
”グリードヘアー”の日下部です☆
1966年の今日、日本初の国際マラソン選手権「金栗賞朝日マラソン」が開催されました。
日本マラソン界の父と呼ばれ、今年の大河ドラマ「いだてん」の主人公”金栗四三”さんの功績を記念して始まったそうです。
マラソンといえば何かと世界記録や日本記録が話題になりますが…
現在、男子マラソン世界記録は”エウリド・キプチョゲ”が持つ2時間1分39秒です。
しかし、これは「早い」ほうの世界記録です。
逆に「遅い」世界記録が存在するのはご存知ですか?
その「遅い」世界記録保持者が”金栗四三”なのです。
1912年「ストックホルム五輪」男子マラソンに出場した金栗でしたが、記録上ではゴールしておらず「失踪・行方不明」となっていました。
その記録を知った関係者が「棄権をしていないのでまだ走っている、それならゴールさせてやろう」ということで50年以上経った1967年「ストックホルム五輪55周年式典」に金栗を招待しました。
スーツにネクタイを締め、ロングコートを羽織った75歳になった金栗は、用意されたゴールテープに飛び込んでいきました。
そのときゴールタイムはなんと「54年と8ヶ月6日5時間32分20秒379」!!!
ゴール後のインタビューで金栗は「長い道のりだった。この間に孫が5人できた」と語り、周囲を笑わせたと言われています。

「早い」世界記録の裏側ではあまり知られていない「遅い」世界記録のドラマがあったとさ。めでたし、めでたし。
チャオ〜♪
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しかし、これは「早い」ほうの世界記録です。
逆に「遅い」世界記録が存在するのはご存知ですか?
その「遅い」世界記録保持者が”金栗四三”なのです。
1912年「ストックホルム五輪」男子マラソンに出場した金栗でしたが、記録上ではゴールしておらず「失踪・行方不明」となっていました。
その記録を知った関係者が「棄権をしていないのでまだ走っている、それならゴールさせてやろう」ということで50年以上経った1967年「ストックホルム五輪55周年式典」に金栗を招待しました。
スーツにネクタイを締め、ロングコートを羽織った75歳になった金栗は、用意されたゴールテープに飛び込んでいきました。
そのときゴールタイムはなんと「54年と8ヶ月6日5時間32分20秒379」!!!
ゴール後のインタビューで金栗は「長い道のりだった。この間に孫が5人できた」と語り、周囲を笑わせたと言われています。
「早い」世界記録の裏側ではあまり知られていない「遅い」世界記録のドラマがあったとさ。めでたし、めでたし。
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